CUSTOMERS

このコーナーでは、バッハをごひいきにしてくださっているお客さまを、折に触れてご紹介させていただいています。バッハとお客さまとより近く、より深くありたい、との気持ちから。

   
 

シューマン ピアノ作品全曲録音プロジェクト、ついに始動。
小林五月にしか描けない“しなやかな”シューマン
(10/4/2005)

『ダヴィッド同盟舞曲集 〜シューマン・ピアノ作品集 1〜
小林五月(ピアノ)
ALCD-7097 税込価格¥2,940(税抜価格¥2,800)

小林五月ニューCD
1-6  アベッグ変奏曲 作品1
7-18 クララ・ヴィークの主題による即興曲集 作品5
19-36 ダヴィッド同盟舞曲集 作品6

Recorded on 27& 28 June, 2005 at Forest Hall Hashimoto


小林五月の「シューマン・チクルス」が、満を持して始動した。
かつてシューマンが折々に綴った心象風景の吐露は、同時に小林五月の表象と重なって、深い精神性としなやかな官能という相反する概念を内包した格別の響きを構築した。彼女のみずみずしいファンタジーに、じっくりと身を委ねたい。(音楽評論家 真嶋雄大)

   
 

 

『新聞記者 夏目漱石』出版記念パーティ (06/21/2005)

著者、牧村健一郎氏の素晴らしい仲間たちから、バッハのコーヒーとお菓子でささやかなお祝いをしたいという申し出がありました。

平凡社の宣伝文によると「現役の朝日新聞記者による漱石論。漱石が朝日新聞に入社しなければ、『こころ』や『明暗』は生まれなかった?新聞小説の歴史を探り、朝日の豪傑記者の中から漱石を鋭く描き出した快著。(平凡社新書 277)」
読みやすい、興味つきない本になっています。
パーティでの牧村氏のごあいさつによると、『漱石2時間ウオーキング』という本の取材に同行したことが執筆のきっかけとか。もちろん、集まったお客様の中に『漱石2時間ウオーキング』著者のニコニコ顔もありました。
パーティ翌日、幹事役のお客様から、また別な本を献呈いただきました。それは『黒澤明をめぐる12人の狂詩曲』という本で、やはりパーティのときのお仲間たちが活躍するものでした。

漱石先生もこんな仲間たちに囲まれていれば、胃を悪くしないですんだかもしれません。

『新聞記者 夏目漱石』 『漱石2時間ウオーキング』 『黒澤明をめぐる12人の狂詩曲』

 

 

チェンバロ奏者の古賀裕子さんサイト開設 (04/13/2005)

わたしどもがとても親しくしている友人がウェブサイトを開設しました。
チェンバロ奏者の古賀裕子さんです。

現在、バッハのチェンバロ作品全曲演奏に取り組んでおられます。

 

 

 

 


 

 

『新聞記者 夏目漱石』出版記念パーティ
 
チェンバロ奏者の古賀裕子さん
 
台湾で『田口護の珈琲大全』出版
 
絵手紙
 
新刊紹介
 
日本美の再発見?
 
ピアニスト小林さんCDリリース
 
一番おしゃれなお客さま
 
パーティ開催!
 
フルネームの常連客
 
ピアニスト小林さんサイン会

 

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