カフェ・バッハの味作り

良い豆(上)と欠陥豆(下)  基本は「よい珈琲」です。
1.  欠点豆がハンドピックによって取り除かれているもの。
2. 煎りムラや芯残りのない適正な焙煎が施されているもの。
3. 新鮮な焙煎したてのもの。
 この3つの条件すべてが満たされているものを「よいコーヒー」といいます。

 

「よい珈琲」とは

 「よい珈琲」は、焙煎後およそ2週間を過ぎると劣化します。ひどい場合には酸敗します。したがって2週間で飲みきれる分を購入するのをお客様の目安にしていただいています。ふつうの生鮮食品と同じ扱いをします。バッハでは、1日に何杯でも飲めるコーヒーを目指しています。  

  バッハの味作りは、お客様に飲んでいただき、理解していただき、さらにその味をお客様にも再現できるよう習得していただくところまでを含めて味作りとしています。  「これがうちの味だ」という押し付けの味作りではありません。  焙煎度合別のメニューによって銘柄や抽出方法でない選択の幅広さを提示しています。 そしてコーヒーを家庭で気軽に楽しんでいただくために、「焙煎までで完成された味」が必要です。  お客様が自分の好みを発見し、それを家庭でさらに自分の好みに近付けることができるようお手伝します。

 コーヒーに関してはヨーロッパに学ぶべきものが多いのですが、400年の伝統の発展形である現在のコーヒーとカフェを性急に模倣するのでなく、たくさんのコーヒーを400年にわたって飲み続けてきた所以、本来なぜ必要とされたかという原点を取り直すところから出発するべきではないか、と考えます。

 コーヒーはヨーロッパの人々にとって単なる嗜好品ではなく、もっと必要とされた健康食品でした。そこでバッハでは健康食品としてのコーヒーを普及しています。
 

  以上の考え方は、1990年開設の製菓製パン部門でも同様に活かされています。

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